The Fractures
2009年、東京・渋谷を拠点にThe Fractures(フラクチャーズ)としてスタート。中村大智(Vo)のヒロイックな声質による日本語ロックで、各地にてライブを展開。同年10月、 Underworld、COLDCUT、PLACEBOからカジヒデキまで多くのアーティストがカバーに登場する音楽カルチャーマガジン、Art Yard® informer誌がおこなった下北沢GARAGE15周年コラボ・イベントに出演。翌2010年7月24日(土)には渋谷O-nestでの同誌イベント (w/ペトロールズ、rega他)に再度出演が決定。同日にLast Arrow Recordsより1stアルバム『red out』をリリースし、SOLD OUTの渋谷O-nestを皮切りにアルバムツアー『Red Out Tour2010』を開始。ファイナルを9/24(金)下北沢GARAGEで迎える。また、このツアーではフルバンドによるアンプラグド形式でもプレイ、 枠に囚われないプレイスタイルと親しみやすさ、カリスマ性の高い中村大智の声質が更に際立つステージを見せている。
現在はリローデッド・ ツアーとしてアンプラグドを含む多数のステージでプレイ中。本ツアーの締めは大阪は鰻谷sunsui、最終日東京は下北沢GARAGE(w/中塚武 他)で行われる。この春に LOSTAGEの五味岳久をジャケット・アートに迎えたアンプラグド盤『Particular People』を発売予定。
ウェブサイトなどで視聴できるVideo"Seaside Police"、"not funny song"は、モーモールルギャバンや8ottoのPVディレクションでも知られているArt Yard®が手がけている。
http://www.the-fractures.com/
Tomomi Suzuki
東京生まれ。2005年1stアルバム「Logic」リリースで活動を開始する。
2010.11.1、2ndフルアルバム 『Animal and planet』を制作、デッドな空気感を持つ90年代的なガールズ・ポップに仕上げている。アート・オブジェにJazztronik feat.YUKI『ベッドタイムストーリー』PVなどで話題の作家 accoを迎え、ジャケットはArt Yardによってacco作品とのビジュアル面での作品コラボレーションをおこなっている。
また、UnderworldやCOLDCUT、dj KENTAROからPLACEBOまで、強烈な面々が表紙を飾る音楽カルチャー誌『Art Yard informer』では、アーティストでありながら副編集長を務め、鈴木自身もスコット・マシュー、篠原ともえ、ピエール瀧、カジヒデキやINO hidefumiをはじめ、様々なアーティストのインタビューや企画/執筆活動をおこなっており、アート/音楽分野のディレクション・グループとして名を馳せるArt Yardの創設メンバーとしても知られている。Art Yard informerはその豪華なコンテンツとは正反対の同人誌的なスタンスが話題となり、2008年に発行されたアート系専門書「フリーペーパーの戦略とデザイン」(PIEBOOKS出版)でも数々のメジャーマガジンと共に大きく取り上げられている。現在の最新号にはスネオヘアーなどが登場し、オンライン版では少年ナイフのインタビューをおこなっている。また、誰とでも打ち解ける彼女の朗らかな性格とマイペースさが相まってか、多くのアーティストや音楽人・クリエイターと交流が深く、そういった部分はライブ時においてもリスナーに受け入れられている。
http://www.suzukitomomi.net/
The Cubridemens
関西を中心に活動する The Cubridemens。コジマヒロユキ(G/Vo)とヤノフトシ(G/Vo)双方が個性的かつタイプの違った味のある声質を持ち、両者ともリード・ヴォーカルと言える希有なアーティスト。ミニアルバム『Millibar』に収録されている"color"ではヤノフトシのVoによるAOR的センスが光り、"夜明けの雨"ではコジマの歌い上げる80's後期のポップさを楽しませてくれる。
http://lastarrow.ocnk.net/product/14
Haruo Takimoto(Art Yard®)
音楽カルチャー誌『Art Yard informer』の編集長、ならびにArt Yard 創設メンバーの中心人物の一人。Last Arrow Recordsのアーティスト・プロデュース/大阪・なんばartyard studioでのイベント・オーガナイズなども手がける。米国にてスティーブ・トロヴァート、ティム・ボガードらに師事。帰国後、自身も下北沢ブーム時にバンド活動をしており、当時のART-SCHOOL、エルレガーデン、チャコール・フィルター等と共演する。また、作曲者としてhitomi(avex trax)に『Like a Freebird』(アレンジャーはCoccoで知られる根岸孝旨)を提供している。
05年からArt Yard informer誌をスタートさせ、Art Yardのメイン・コンテンツといえる特集を数多く企画し、The Posies(米)、CAKE(米)、nokko(元レベッカ)、片寄明人(GREAT3)などの国内/海外のアーティストのインタビューをはじめ、PLACEBOなどセレブリティー級のアーティストを表紙に登場させた独特のスタイルで特集を行う。Art Yardで表紙に取り上げられているグループは、ほぼ全てがサマーソニックやフジロックフェスティバルなど、国内の主要フェスに来日しており、ジョン・コルトレーンの甥であるFlying Lotusをブレイク直前にいち早く特集している。その一方で、スネオヘアーやペトロールズなど下北沢と縁深いアーティストのロング・インタビューや、The Pinker TonesやBOYS NOIZEなどの他、英グラストンベリー・フェスティバルで話題となったThe Kabiediesなど、欧州圏のホットなアーティストの取材も行っている。
また、創成期には映画『自殺サークル』の園子温監督や、浅野忠信主演の映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』の五十嵐匠監督など、映画監督へのロング・インタビュー企画を積極的に取り入れながら、イラク戦におけるバスラでの戦闘に参加していた海軍兵士へのロング・インタビュー特集もおこなっていた。創刊当時にはこういった特異なスタンスが話題を呼び、ディスクユニオンなどでも配布を持ちかけらる事になる。
09年より運営する大阪・なんばartyard studioではペトロールズの単独公演ツアーのファイナルや少年ナイフの出演をはじめ、LOSTAGE 五味兄弟によるアンプラグドなど、様々なアーティスト/イベントを招き、その一方で渋谷O-nestや鰻谷sunsuiなど300名クラスの外部の小型会場でもArt Yardのイベントを主催している。Last Arrow Recordsでは主にアーティストのマネジメントと楽曲製作/レコーディングに携わり、独自の観点からサウンド・プロデュースをおこなっている。
Akio Takimoto(Art Yard®)
Art Yard informer誌の発行人/Art Yardの代表。実兄はArt Yard informer編集長。神戸のギャラリーに勤務後、Art Yard®を兄弟で創設。
現在も講師として京都成安造形大学に在籍する傍ら、Art Yardにおいてメジャー・レコードメーカーのプロモーション・ツールの制作から海外アーティストの日本盤のジャケットデザインなど、数多くの制作を行っている。Art Yard informer誌ではエディトリアル・デザインとアート関連の特集を担い、音楽分野でもクラブ・ミュージック界では知らぬ者がおらぬであろう、NINJATUNEやWARP RECORDSのアーティストの特集を企画。WARP RECORDS 20周年のエレクトラグライドではArt Yard informer誌の幕張メッセでの配布と、タワーレコードでのWARP20コーナーでの同時展開を行った。また、Uunderworld号ではArt Yardへ向けて、カール・ハイドによるアートワークが誌面に提供された。
制作ではアジカンのジャケット・アートで知られる中村祐介や、数多くの企業とコラボ展開している柿川健太などの人気作家らとの仕事をはじめ、映像ではモーモールルギャバン『ユキちゃんの遺伝子』をバンドとの共同監督で黒澤スタジオにて制作。その他にも8ottoなどの人気アーティストのPV制作やジャケット・デザイン・広告制作などで認知されている。また、Art Yardの創刊後、間もなく特集が組まれたFM802が運営するdigmeout等とも交流があり、アート・映像分野において幅広い制作をおこなっている。2009年に大阪・なんばに設立したartyard studioでは8ottoの単独アンプラグド・イベントなどを企画。また、カルチャーとしてのアート展覧会に精通しており、アートヤードでおこなわれる展示イベントにも携わっている。Last Arrowではアートワーク全般/Music Videoの監督を中心にアーティストのプロモーションツールを制作。マネジメントを中心にビジュアル的な制作面でもアーティストを支援している。











